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2011年09月06日

811系 JR九州 vol.6

今回はJR九州の主力普通電車、811系電車について記していきます。
今回も広告車両についてです。


日本テレコム広告車両 (P 101)
2006年、P 101編成にソフトバンクグループとなった日本テレコム(現在のソフトバンクテレコム)のラッピング広告を施した車両です。
同一グループのプロ野球球団、福岡ソフトバンクホークスの選手のラッピングが施されていました。
ラッピングはクハ811-101が鳥越裕介、サハ811-101が斉藤和巳、モハ811-101が松中信彦、クモハ810-101が杉内俊哉でした。
運用は他の編成と共通。2007年にラッピングが撤去されています。


門司港レトロ号 (P 8)
九州鉄道記念館の開館5周年を記念し、P8編成にラッピングを施したもので、2008年3月29日から運行が開始されています。
主に、九州鉄道記念館をはじめとする門司港レトロ地区の建物のイラストが描かれています。
運用は他の編成と共通です。



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posted by 鉄道で旅に出よう at 11:45| 811系 JR九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

813系 JR九州 vol.6

今回はJR九州の主力普通電車、813系電車について記していきます。
今回も番台区分について見ていきます。

100番台(2 - 4次車)

421系の残りの車両と、長崎本線・佐世保線などで使用されていた715系の置き換えを目的として1995年(平成7年)から1996年(平成8年)にかけて製造されたグループです。
3両編成を組むため、本番台では新形式サハ813形が登場しました。
製造当初は全編成が南福岡電車区(当時)に配置されました。

3両固定編成のR101 - R113編成が製造され、続いて2両固定編成のR014 - R019編成が製造されました。
本番台では、扉寄りの座席が固定クロスシートになり扉周辺の空間が広がった結果、立席定員が増加しました。

車体側面、運転台窓下のスリット状の飾り部分はステッカー貼付のみで実際には凹んでおらず、運転台屋根上の赤と黒の境界の溝状の凹みも2次車であるR107編成までで、3次車のR108編成以降は溝が省略されています。

R014 - R019編成は2001年(平成13年)、座席をロングシートとした付随車サハ813形500番台を組み込んで3両編成とされ、同時に車外スピーカー設置や客用扉窓の500番台同等仕様とする改造、塗装変更が行われ、全車が福北ゆたか線仕様になり、同年の電化にあわせて筑豊篠栗鉄道事業部に転属しましたが、3両編成化後も編成番号は従来と同じです。

福北ゆたか線では2007年(平成19年)3月18日のダイヤ改正より3両編成列車においてもワンマン運転を開始したため、この6本にもワンマン運転対応工事が施工されました。


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posted by 鉄道で旅に出よう at 19:30| 813系 JR九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

817系 JR九州 vol.1

今回はJR九州の主力普通電車、817系電車について記していきます。

817系電車は、九州旅客鉄道(JR九州)の交流近郊形電車です。
1999年(平成11年)に製造された815系を基本に、前面デザインや車内接客設備などの設計変更を行った車両です。

筑豊本線(折尾〜桂川間)および篠栗線の電化を前に製造され、2001年(平成13年)10月6日から同線と長崎本線・佐世保線で営業運転を開始しました。

その後、増備が進み、現在では南九州各地の電化区間でも使用されるようになっています。
815系同様、ワンマン運転に対応しています。


こちらで福北ゆたか線を走る817系の前面展望を堪能できまするんるん
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JR九州の鉄道車両大図鑑
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