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2011年08月22日

811系 JR九州 vol.1

今回はJR九州の主力普通電車、811系電車について記していきます。

811系電車は、九州旅客鉄道(JR九州)の交流近郊形電車です。
北九州・福岡大都市圏における快速列車の増発と、421系の置き換えを目的として、1989年から1993年にかけて4両編成28本(112両)が製造された。全車が南福岡車両区に配属されています。

車体は軽量ステンレス構造。
片側3箇所に両開き扉を設置し、全扉または中間扉のみの選択開閉(ドアカット)が可能です。
車体の大部分は無塗装で、側面窓下部に青色と赤色の帯が互い違いに配されています。
前頭部は普通鋼製で、白色に塗装されています。
先頭車前面には貫通扉を設けていますが、非常用のため幌も幌枠もなく、編成間の貫通には使用されていません。

現在はこの811系が増備されることはなく、813系の登場・増備により811系の両数に変化はありませんが、いまでも鹿児島本線の主力として運用されています。

間もなく811系登場から25年を迎えようとしています。
時の移り変わりは早いものですね。。。



【マイクロエース】811系-0番台改良品4両セット(鉄道模型Nゲージ)電車


posted by 鉄道で旅に出よう at 14:10| 811系 JR九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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