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2011年08月22日

815系 JR九州 vol.1

今回はJR九州の主力普通電車、815系電車について記していきます。

815系電車は、九州旅客鉄道(JR九州)の交流近郊形電車です。
1999年(平成11年)10月1日の豊肥本線(熊本駅 - 肥後大津駅)の電化開業にあわせて営業運転を開始しました。

1999年10月1日、豊肥本線熊本 - 肥後大津間の電化開業および鹿児島本線熊本地区・日豊本線大分地区でのワンマン運転開始に伴い製造されました。
熊本・大分地区でのワンマン運転開始は、423系および457系・475系の置換えも兼ねたもの。

JRグループでは初めて日立製作所のA-trainシステムを用いて製造された車両です。
デザインは、キハ200系以降のJR九州の新製系列と同様、水戸岡鋭治率いるドーンデザイン研究所が手掛けました。

811系、813系および817系との相互連結運転が可能となっています。
このうち、813系および817系とは、貫通幌を使用することで編成間貫通とすることが可能となっています。

2001年(平成13年)、グッドデザイン賞およびブルネル賞を受賞した。最高速度は120km/hである。


こちらで鹿児島本線の前面展望が楽しめまするんるん


posted by 鉄道で旅に出よう at 21:36| 815系 JR九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
JR九州の鉄道車両大図鑑
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