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2011年08月23日

813系 JR九州 vol.2

今回はJR九州の主力普通電車、813系電車について記していきます。

登場当初は2両編成、その後の増備車では3両編成となり、しばらくこの二種の編成が混在していました。
その後2003年(平成15年)までに2両編成に中間車を組み込み、全編成が3両編成に統一されました。

811系、815系、817系との相互連結も可能なため柔軟な運用が組めるのが特徴で、長編成での運転が多い鹿児島本線や日豊本線では811系と、一時的に長編成が必要な福北ゆたか線(筑豊本線・篠栗線)、長崎本線(朝の肥前大浦・早岐行き)では817系と、それぞれ併結運転されることもあります。

813系電車の特徴といえば、とにかく併結運転が多いことだと思います。
単独だと3両ですが、鹿児島本線では2本、あるいは3本をつないで6両編成、9両編成で走る姿のほうをよく目にします。
いろいろな併結パターンがあるのも、魅力のひとつかもしれませんね。



KATO カトー 10-814 813系200番台 福北ゆたか線3両セットぴかぴか(新しい)


posted by 鉄道で旅に出よう at 12:29| 813系 JR九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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