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2011年08月25日

815系 JR九州 vol.2

今回はJR九州の主力普通電車、815系電車について記していきます。

815系電車は、A-trainシステムの特徴の一つである、摩擦撹拌方式 (FSW) により製造されたダブルスキン構造のアルミ合金車体となっていて、従来の813系よりさらに軽量化が図られました。

片側3箇所に両開き扉を設置。客室側窓は同系と異なり、扉間に1枚の固定式大窓を設けました。
車端部の窓も固定式であり、開閉可能な客用窓はありません。
窓ガラスはUVカットガラス (UV96) を使用し、カーテンは省略されたのも特徴的ですね。

813系同様、前面部中央に貫通扉を設けていますが、前照灯と尾灯は、同系よりも高い位置に設置されています。

塗装も同系と似ていて、無塗装を基本に扉部分が赤色に塗装されましたが、前位側については、同系のようにステンレス構体に鋼製の前頭部を接合する車体構造ではないため、前面の縁および貫通扉のみが赤く塗装されました。

行先表示器は字幕式で、811系および813系の表示に、豊肥本線系統の駅名を追加した内容。
側面表示器の駅名表記は、前2系列と同様に白地に黒文字で日本語と英語の並記ですが、設置箇所は第4エンド端の1箇所のみで、編成単位での片側面では1箇所に集約されました。
また、正面の表示器もキハ200系と同様に列車種別表示器が設置されるとともに、黒地に白文字の駅名表記も日英並記となりました。

行先表示器ですが、個人的には813系や811系もそうなのですが、少し小さくて視認しづらいと感じることがあります。JR東日本のE233系のように、全面にフルカラーLEDで大型にして見やすい形にしてほしいなと個人的には思っています。

それでわまた明日るんるん


JR九州 815系 交流近郊形電車 未塗装車体プラキット 2両セット


posted by 鉄道で旅に出よう at 11:45| 815系 JR九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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