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2011年08月27日

815系 JR九州 vol.3

今回はJR九州の主力普通電車、815系電車について記していきます。
815系電車の車内設備について、今日は書いていきます。

車内設備がユニット化され、製造工程の合理化が図られている815系。
その点も、A-trainシステムの特徴の一つです。

運転室および車椅子対応便所が、独立したユニットとして設置されました。

座席は、JR九州発足以降の新系列電車として、初めて全席ロングシートが採用され、背もたれと座布団が一人分ずつ独立した形状とされました。

車内収受式ワンマン運転を行うため、運賃箱、運賃表示器および整理券発行器を備えました。

また、813系と同様に、下り列車で進行方向右側となる客用扉の上部に、一行表示のLED式車内案内表示器が設置されました。
ただし、同系では日本語のみの表記であったのに対し、本系列では、日本語と英語による表記が交互に表示されるようになりました。

客室内は、ステップ部も含め段差はなく、編成内の車両間の仕切り扉もありません。
客室内のうち、運転室および客用乗降扉は、黄色に塗装されています。


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posted by 鉄道で旅に出よう at 21:04| 815系 JR九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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