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2011年08月28日

813系 JR九州 vol.4

今回はJR九州の主力普通電車、813系電車について記していきます。

今回は車内設備についてです。

811系と同レベルの車内設備とするため、座席は転換クロスシートが採用されています。
座席モケットは200番台までは赤色と黒色の豹柄模様でしたが、300番台以降は茶色と黒色の市松模様に改めめられています。

座席の枕の部分は独立しています。
優先席は枕の色が他の座席と異なっています(通常席:黒〔赤系〕・こげ茶色〔茶系〕、優先席:灰色)。さらに2006年末より、視認性を高めるため「優先席」表示がされた白色の座席枕カバーが装着されています。

また、日本海側のドアの上にLED車内案内装置が取り付けられており、直方運輸センター所属車では英語表記も行われています。

415系1500番台と窓ガラス寸法を共通にしたため、811系と同様に残念ながら新製時から座席と窓配置が合っていません。

トイレは上り門司港側制御車のクハ813形に設けられています。
便器は0・100・200番台が和式、300・1000・1100番台が車椅子対応の洋式です。
811系まではトイレは鹿児島側に設置されていたため、従来車とは異なる位置となりました。

大形くずもの入れを車端部に設置しているのも811系と共通しますが、中間車では811系の2箇所(両端ドア部)に対し本系列では1箇所(八代側車端ドア部のみ)です。

冷房装置は、811系と同様に集中式1基 (AU403K - 42,000kcal/h) を屋根上に搭載しています。
811系のものと形式(AU403K)は同じだが、AU75Gタイプのキセの上にメッシュ状のカバーが装着されているため、外観は異なります。



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posted by 鉄道で旅に出よう at 10:04| 813系 JR九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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