スポンサードリンク

2011年08月30日

813系 JR九州 vol.5

今回はJR九州の主力普通電車、813系電車について記していきます。

今回は番台区分について見ていきます。

0番台(1次車)

421系の取替えを目的として1994年に製造された1次車で、R001 - 009の2両編成9本(18両)が鹿児島本線に投入されました。
R001 - R006編成が近畿車輛製、R007 - R009編成が自社小倉工場製です。
1994年3月1日のダイヤ改正から使用が開始されました。

座席は車端部を除きすべて転換クロスシートです。
車体側面、運転台窓下のスリット状の飾りは実際に凹型で、運転席屋根上の赤と黒の境界には溝状の凹みがあります。

R008編成は、2002年(平成14年)2月に鹿児島本線海老津駅 - 教育大前駅間で起きた列車衝突事故により大破し、廃車されました。
残りの編成はすべて2003年(平成15年)に中間車サハ813形400番台を組み込んで3両固定編成となり、同時に車外スピーカー・転落防止用幌の設置と客用扉窓を400番台同等仕様とする改造が施工されました。

現在、全編成とも南福岡車両区に所属しています。



マイクロエース 813系300番台 3両セット A6295【鉄道模型・Nゲージ】電車


posted by 鉄道で旅に出よう at 11:27| 813系 JR九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
JR九州の鉄道車両大図鑑
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。